たまプラ

育ちがいいせいか油仕事とは無縁の人生。大事な愛車のタイヤがパンクして地元のY自動車に助けを乞うたのだが、繁忙期なだけにやり方を教えるからまずは自分でと。言われた通りに...治った。やっぱり他人様の恨みを買ってんのかなと胸に手を当てて振り返ってみるんだけど...。
さて、以前聞いた話。幼稚園で園児たちと接していると寵愛をねだる子、他が可愛がられているのを妬む子らは家庭での愛情が薄いことが少なくなく、逆に3歳までに愛情を注がれて育つと他人様に譲ることを覚えるのだとベテランの先生から教わったことがあった。
三つ子の魂百までとはよく言ったもので、自らの功績が如く吹聴するセンセイの行動はちやほやされたい園児の心理と同じかも...。ベテランの先生と質問が重複することを承知でその項目を通告に含めたのは親の愛情不足が原因か。いや、んなことはないナ。忘年会シーズンも深夜まで机に向かい、市議団が発行する広報の原稿に没頭していてようやく目処が付いた。
で、後回しにされた自らの質問原稿。事前に行政側に趣旨だけ伝えておくんだけれども勝手に原稿(案)が届く。役所とてセンセイの下心は見透かしているから地道にコツコツやっている「私心の薄い」人物には抜け道を教えてくれるんだ。こんな内容を聞いていただければ色よい返事が可能ですって。が、その心遣いだけで十分。上の指示で余計な方向に飛び火せぬよう固めてこいって渡されるんだろうけどいつの間にか向こうの術中に嵌って...用心せねば。
そうそう、今年度は十数年ぶりに国の交通政策審議会の答申が公表される見込みなんだけど、肝心の横浜市営地下鉄3号線の延伸については国交省のヒアリングでも推進に向けた本市の協力姿勢を国に伝えたというのだから実現濃厚。ということで早かれ遅かれ(いや「遅かれ」はないナ)、実現するんだろうからそのへんは他に任せて次なる懸案にでも...。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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