番付

天候不順に心配される作物の収穫。多摩区菅の梨園から市議団宛に梨が届いた。送り主は御隠居のUセンセイ。糖度も高く旨かった。
さて、上位から所属の会派だけ申し上げれば「民」「民」「自」ということらしく、政策通ランキング?んな訳ないナ。船長の好感度ランキング?ならぬ逆だそうで...。で、「自」は誰かって話なんだけど順当にいけば私。仕事をするということは文句を言われることで、ほめられる為に一番良いのは仕事をしないこととは田中角栄語録。
ここだけの話、首長と議会には隙間風が吹いていて、その関係を決定づけたのはどうも前回の定例会に上程された「特別秘書」の議案らしく、あの時も「否決」で各会派の足並みが揃ったんだけど、ならば誰が賛成ならぬ反対の討論を挑むかって話で...。目の前の市長に「アンタの議案には反対だ」って宣告する訳だから損な役回り。で、同調していた他会派も結論は同じ否決なんだから最大会派の代表がやれば十分だろってことで、内部協議の結果、団長ならぬ「副」団長の私に鉢が回ってきた、というか「きちゃった」んだ。
で、はっきり申し上げたよ「否決だ」って。そりゃねこちらだって有権者の期待を背負っている以上、専横的な決断は戒めねばならんし、報復を恐れずに挑む位の度量がなければ...なんて日々言いたい放題なんだけど、未だ活動が足りずにどうやら上位の「自」は残念ながら私じゃないみたいなんだ。で、何故に私ではないのかと憤慨していたら「アンタはいつも向いている方が違うから対象にすら含まれていないんじゃないか」と先輩。そもそもにそんな風評が立つこと自体が笑止千万、稚拙な話であって、そんなものに一喜一憂しているのは小物の証拠。
泰然自若にて目立たずとも日々地道にコツコツと仕事を重ねる一人に中原区の松原成文氏がいて、周囲の信頼度と安定感は抜群。都合のいいことは倍、悪いことは半分に伸縮するのが一部にとっての常識らしく、「あの仕事は私がやったんだ」なんて言ったって、たまたま1回発言しただけだったりすることは少なくない。同じ会派とて選挙になれば同じ土俵で戦う訳だから成果を独占したり、抜け駆けなんてのも特に不思議はないんだけど、折角だから「会派として」要望してはどうかと同氏から打診があって、団会議における協議の俎上に載せた。
子宮頸がんワクチンについては平成22年から公費助成が開始され、平成25年4月から予防接種法に基づく定期接種となったものの、接種後に全身の痛みを訴える報告が相次いだことから同6月には接種の勧奨を中止することに。定期接種後に健康被害が生じた際は入院・通院を問わずに医療費が支給されたものの、以前の場合は一部の医療費しか支給されずに救済を求める声が少なくなかった。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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