最終ホール

帰宅時に「たまたま」世界水泳の生中継が放映されていて、久々に見入ってしまった。ちょうど男子200m自由形の準決勝、に続く女子200m個人メドレー決勝には渡部香生子選手が出場。最初のバタフライでは5位、その後の背泳ぎでは8位に転落したものの、そこから得意の平泳ぎで4位に浮上、最後のクロールで勝負強さと粘りを見せて見事に銀メダルを獲得。やっぱり真剣勝負のスポーツっていいナ。
アイスホッケーは番狂わせの少ない、というか「ない」スポーツとして有名だけど、こちらは実力が7割に運が3割。いや、時として運が7割になることも...。グランドの手入れが行き届いていないとまっすぐに転がらないし、強弱もままならぬ。ゲートボールの審判資格の取得に向けた講習を受講。これが特別な許可をいただいてようやく半日になるんだけど、実技1回を含む都合4回。それにしてもさっぱり分からん。
さて、そんな運と実力が絶妙に絡み合うスポーツ。毎年の恒例となる後援会のゴルフコンペを終えた。何もこんな真夏の季節にやらずとも...との声も聞こえてきそうだが、どこ吹く風の実行委員長。真夏はオフシーズンとなるだけにプレー費も若干安めで、何よりも苛酷な時のほうが体調管理に注意を払うのだとか。確かに数名ほど直前のキャンセルはあったものの、組数はあっという間に埋まったもんナ。
私の成績?これがね、途中まではそこそこ良かったんだけど最終ホールで立て続けにOBを2回も打っちゃって。別に狙った訳じゃないんだけど12だよ12。そんなに難しそうなホールでは無かったんだけど...と表彰式で弁明をしてみたものの順位はビリから3番目。ってことはブービー賞も貰えなかった。そのへんの順位がいいよって慰めの言葉をかけていただいたんだけどやはり複雑な気分。
まぁ、ゴルフを知らぬ人にはさっぱり分からんと思うけど、私にとってゲートボールの講義は似たようなもの。ゲートを通過してタッチした際のスパークは云々なんて言われても...。挙句の果てには私の前任の会長だった故Oセンセイは試験で百点だったとかで更なる重圧。試験日は8月下旬にて。
最近いただいた相談の一つに障害者の年金給付にまつわるものがあって、相談者の御子息が精神障害の認定を受けたことから障害基礎年金の受給申請を申し出たところ不支給の判定を下されてしまったとか。障害基礎年金は現在、日本年金機構が一元的に扱っており、市が介入出来る余地は皆無なんだけどその結果通知にどうも釈然としないと。
障害の中でもとりわけ精神障害の判定は医師の主観に負う面が小さくなく、その判定結果は都道府県によりバラツキがあることから客観的な指標を盛り込んだ新たなガイドラインが示された。現行の「医師の判断による」との結果通知に医学的な理由を付記するようにとの改正というけれども平準化には給付抑制の視点を伴うことが往々にしてあるだけに...。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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