カップヌードル

更新が無かったもんだから久々にフェイスブックを見たら連日タグ付けされていて、もう誰のページだか分からん状態。それが委員会や仕事の写真ならまだしも昼食のかつ丼の写真ってのは...もう意味が分からん。
さて、夏休み。夏休みといえばやっぱりこれ。早起きは三文の徳の「徳」は「得」だと思ってたんだけど、今どきの小学生はラジオ体操に行かんのかね。私の頃なんかはそれが日課。カードに「出」の印鑑を押してもらって夏休み明けに先生に提出するってのがあたりまえ。母の実家に帰省した際も近所の小学生の仲間に入れてもらってね。そこだけ印鑑が違うんだけど空欄は嫌だったから...。
で、帰って朝メシを食べてその後は部活動。何を隠そう水泳部だからもう毎日がプール。午後は市民開放とかで利用出来ないから海に行くか、市民プールで泳ぎっぱなし。それだけ泳げばさすがに腹が減るんだけど、ちょうど自動販売機があってそのカップヌードルが旨くてね。風呂上がりには牛乳だけど、プール上がりにはカップヌードルが絶対にお薦めだよ。
まぁそりゃ余談だけど、だから泳ぎにはほんと自信あるんだ。目立った才能があった訳じゃないから四種メドレーも自由形もタイムは平凡なもんだけど、泳ぎ距離を競う遠泳だけは負けない自信があったもんナ。当時はいくら泳いでも疲れることを知らなかった。同級生のS君の親父が佐渡島への遠泳競技に出場したとかいうのが地元の評判でいつかオレも...って。
そんな親にしてこの子あり。水泳の授業にて水に顔を浸せない数人の一人と聞いた。「おい、そんなみっともないことではイカン、すぐに特訓だ」と、意気込んでいるのはバカ親位なもので...。近所の水泳スクールが人気だとか。カネを払って習得するもんでもなかろうに。と、田舎育ちは思ってしまうんだけど。当時は親父から海に投げ込まれて育ったもんだから。多分3歳位かな、ほんとの話だよ。
今なら虐待だなんて言われるかもしれないけどこっちも必死だからね、んなことで水への抵抗感は無かったんだけど、水泳を始めたきっかけは小児ぜん息。私の幼児期は重度の小児ぜん息に悩まされてね、夜寝ていても急に咳が止まらなくなってほんと何度死ぬかと思ったことか。そんな折、医者の先生が水泳の呼吸法がいいって教えてくれたもんだから...。
ということでここだけの内緒の話、数十年ぶりに水泳を始めることにしたんだ。巷じゃ体幹なんてのが流行ってるなんていうけれども仕事帰りにスイムの特訓。ジョギングはもろに重力の影響を受けるけど、プールは水が重力を和らげる一方で水圧の適度な加重が丁度いい筋トレになるんだ。ジョギングと違って汗も気にならんし、手頃な利用料金で普段使わない筋肉なんかも鍛えられるから結構いいかも。1時間位かな25mプール往復20回で1000m。いや~久々だけどほんとキツかった。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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