無断欠勤

何日か「無断で」休みをいただいてしまった。日々心待ちにしておられる読者諸賢の皆様にはご心配をおかけした。「一日一話」じゃないぢゃないかって?、それはあくまでも電子書籍のタイトルで、ブログは「異議あり!」だから...。貧乏暇なしにて雑務に追われているのはその通りなんだけど、これまでとてそんなことはあったはず。
不思議なもんで一日休むと翌日も「まぁいっか」なんてスグに怠け癖が出ちゃうんだよナ。サボると翌日は筆の動きが鈍るからやっぱり毎日綴るに限る。ゴルフのトレーナーに聞いたんだけど上達したければ自宅にいてもクラブだけは「毎日」握るんだとか。それにしてもよく毎日綴る暇があったよナと...。
さて、区内の金融機関の女性が機転を利かせて振り込め詐欺を未然に防いだとして警察署長から感謝状を贈呈されたと聞いた。詐欺側の要求額は3百万円。さすがにウン千万円ともなれば誰もが怪しむけど、その程度であれば...。緊急の電話一本で3百万円を振り込めるんだから金銭的に余裕のある方は多いんだナ。
いや、むしろ、それだけ下ろす人が少ないから目立つ。となると行員が根掘り葉掘り理由を聞く。被害者もよもや詐欺とは思ってないから何で自らの口座から下ろすのにアンタからとやかく言われなきゃイカンのかって文句を言われるんだそうだ。ワルいヤツらってのはどこにいてもやって来る。家にじっとしていれば狙われないかって、んなことはない。不測の事態に巻き込まれる可能性はいつもあり得るもの。
そうそう、国会論戦が白熱しているというか「面白い」んだって。一国の安全保障を巡る論戦に「面白い」とは何とも不遜な物言いだが、答弁側の失言を狙った陰湿なイジメに近いとか。追及している方が正義で答弁している方が何やら「悪」みたいな構図が描かれやすいけど、そんな事態にアンタならどうするって対処法が無いのは卑怯ではないか。あぁ言えばこう言うでは姑息ってもんで...。
ヤジだろうが何だろうが「面白ければ」視聴率を稼げるからその部分だけを都合よく切り取って報道が取り上げる。大臣を追い詰めたのは私だなんて地元の有権者の前で偉そうに勝ち誇って見せるんだろうから。そりゃ政府側だって野党に付け入る隙を与えるような法案は支持率の低下に繋がりかねないこと位は百も承知であって、それでも俎上に上げたことの意味を考えなきゃイカンと思うんだ。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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