ついで

砂丘の県に待望のカフェがオープンしたとの話題を聞いた。都会生まれの人には分からないと思うけど、田舎にとっては大きな出来事なんだ。が、そもそもに私なんかはくつろげる空間に「不味くない」コーヒーがあれば十分。だいたいマキャートだとかフラペチーノだとかカタカナが多い上に気取ってそんなもの注文するから待ち時間が長くてかなわん。席に座れば店員が注文を取りに来るのが喫茶店ってもんで、「本日のコーヒー」があれば十分ではないか。んなことないって?
そうそう、諸々の仕事を抱えていてテンパっていたんだけれども、そんな時に限って役所の職員がある事案の説明にとやって来た。それも登庁ランプが点灯していたセンセイ宛にやって来て、部屋内にいるセンセイ全員に話を聞いて欲しいと。そりゃあくまでもそちら側の都合ってもんで...。
大事な事案だけに各会派を回ってなるべく多くのセンセイ方に説明して来いとの上の意向であることは分かるんだけど、こちらとて仕事の優先順位がある訳でむやみやたらに呼び出されてはかなわんよ。しかも、何かその他大勢で括られた「ついで」みたいで...。さりとて、当人に報告がなければないで逆に呼び出されて怒られることもある訳で...センセイってのは何とも面倒な存在なんだよナ。
そう、ミシュランの星付きレストランはゼロだけどJR川崎駅前には神奈川県内に一つしかないゴーゴーカレーがあるのが自慢の一つ。社長のM氏は同い年の友人で私が誘致したようなもんなんだけど...違うか。でも、本人に進言したのは事実。で、カレーといえばおらが百合ヶ丘駅前に「アスミタ」ってインド料理店があるんだけど、こちらのカレーも中々旨い。
ネパール大地震から1ヶ月。建物の倒壊等による死者は8千人以上。救援物資が届かず、未だ避難生活を余儀なくされている方々も大勢いる。機を見るに敏というかそれを地元の評判に繋げようという意図も含まれているんだけど、やれば惻隠の情も生まれるし、両国の友好にも貢献できるはず。かながわ自民党及び自民党川崎市連の旗振りにてネパール大地震被災者支援の為の募金活動を行った。
ネパールといえばインドの北東部に位置し、発展途上国にてその収入はヒマラヤ登山口としての観光収入に依存する面が少なくない。インド国内には200以上の言語があるものの、最も利用人口の多いヒンディー語とネパール語が類似していることからネパール人の中にはインド国内に職を求めるケースも多く、インド国内のガードマンなんかは大半がネパール人だとか...。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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