性格判断

指の長さで性格が分かる?足の人差し指が親指よりも長いと親よりも出世するとの迷信に足を見てみたのだが、やはり...。で、次は手の指の長さ。中指が最も長いのは言わずもがなだが人差し指と薬指ではどちらが長いか。話題の性格判断によれば...。
「中指の次に長いのは薬指」は【チャーミングな愛されタイプ】にて「いつも周りに人がいて、みんなに愛されるチャーミングな人。ちょっと空気が読めないときもあるけれど、悪気はない。そこまで含めてチャームポイントにしてしまう魅力があるのだ。問題解決能力はピカイチ。困ったときは一度相談してみよう」と。
ちなみに「中指の次に長いのは人差し指」は【頼りになる自信家タイプ】、「人差し指と中指が同じくらい」は【争いを好まない平和主義者タイプ】だそうで。いづれもそれなりのことが記されているのがこの手の特徴にて、私の場合は勿論【チャーミングな愛されタイプ】なんだけど、「とりわけ」中指に匹敵する位に薬指が長い。ってことはまさに天職?すまん、冗談が過ぎた。
このGW中、書店に平積みされた本が目に付いた。「困難な選択」(ヒラリー・ロダム・クリントン著)。来年に迫る米国大統領選。年齢が微妙だが、知名度と資金力は圧倒的に有利とされる候補者の行く末やいかに。好調であるがゆえに職を求めて押し寄せる経済難民はシリア内戦以降10万人を超えたとか。人道的立場から手を差し伸べようにもそのその判断は将来に禍根を残さないとも限らない。イチかゼロかで片付けられない難題にいかなる判断を下すべきか、まさに「困難な選択」を迫られるドイツの辣腕メルケルの手腕が見物。
それが時代の潮流か世界的に女性のリーダーが目立つ。されど女性じゃなきゃイカンかというと、あの国だって...。そうそう、国会議員に占める女性の割合の国際比較を見ると先進国の中でもわが国は圧倒的に少ないんだそうで。故に女性の議員を増やそうと大々的なキャンペーンがなされるんだけれども笛吹けど踊らず。
依然として女性の活躍には高い障壁があって...などと喧伝されるが、その主犯格とされる男性の意識。かつては一強多弱の勢力図に政治を志しても自民党の大物現職に行く手を阻まれてやむなく他党から出馬したものの...なんて話も。だとすれば女性に限らず隙間が狭かったって要因のほうが大きいのではないかなどと(勝手に)思ってしまうのだが...。
一方で、数が少ないから隅に追いやられているかっていうとそんなことは「全く」ない。わが会派の紅一点の女性市議だって既に団長資格を有しつつも異例の副団長として政策のとりまとめに奔走されているし、で、私なんかが女性を敵視しているかっていうとそんなことは微塵もなく。ましてや、地方議員ともなればドブ板何でもござれの地元の雑用係。そんな雑用を頼む相手はやっぱり...男。しかも、【チャーミングな愛されタイプ】の。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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