産休手当

泥酔して失態を演じた姿をパチリ。猜疑心が強いもんだからそんな悪だくみを憂慮してみたりもするのだが、神様に仕える立場だから万が一にもそんなワルい連中はいないと信じていて...。そう地元の神社の若手会が研修でマッサンゆかりの余市を訪ねていることをフェイスブックの投稿で知った。選挙でお手伝いいただいた面々だけに御礼を兼ねて「すすきの豪遊ツアー」でも御一緒したかったのだが...。残念だナ。
さて、そちらは全て妻任せなのだが、息子のクラスが3年3組であることを「つい最近」聞いた。ということで、寝に帰るような状態だから夫婦の会話はほとんどないのが自慢にならぬ自慢の一つだが、たまたま数少ない話題が産休手当の話になった。ハナから退職する意向にも関らず産休後も働く意欲を示すことで産休手当を満額貰っての退職をどう思うか。
そりゃ当然の権利といえば当然の権利だけれどもあくまでも産休後の会社復帰が前提の制度だけに見方によっては悪用といえなくもない。同様に失業手当とてハナから働く意欲も無いのにハローワークに行くことでそのように「見なされる」。サンデル教授の領域なんだけどそこに負い目はないのかと。
そう、失業手当といえば今回の落選者。年齢も年齢な上にセンセイなんてのはクセがある連中が少なくないから好待遇で迎えてくれるなんてのは稀。となるとやっぱり選挙に落ちればタダの人「以下」。次なる生活の糧を心配してみるのだが...。
私なんかも初当選前は6ヶ月の無職生活。あくまでも自己都合での退職だったから支給開始が遅れることは承知をしていたんだけれども失業手当は退職前6ヶ月の給料の最低でも5割なんて聞いていたからね。何てったってハゲタカ外資なんだから貰いも多くて仮に半分でも並みの会社員よりは遥かに高額。そりゃ「貰わなきゃ損」って気分にもなっちゃうよ。
で、ハローワークに聞いたんだ。「失業手当を申請したいのですが...」って。理由を訊かれて「来年の統一地方選を目指して活動している」って正直に答えたら「それは就職活動ではないからダメです」とキッパリ。そりゃごまかすことも出来たよ。でも、これから政治を志す者が世間様をダマしちゃイカンだろって。ということで何にお金がかかるかって選挙費用以上に無職時代の生活費。確かに本来は人件費が最も高いんだけれどもそこは地元の支援者の方々が「無償の善意」で支えてくれた。だからほんと手弁当で手伝って下さった方々には足を向けて寝れないんだ。

川崎市議会議員 山崎なおふみ

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